アブラボウズが、週刊つりニュース 関東版に


今日は3月8日で、サバの日らしいです。
スーパーマーケットの魚売り場で、「サバサバサバサバサバババーン♪顔は二枚目だけど、身体は三枚おろし・・・」 そんなBGMがかかってました。

話は変わりますが、先日のアブラボウズ釣行が週刊つりニュースに掲載されました。関東版なので、中部地区の方は入手困難ですが・・・。 機会がありましたら是非ご覧ください。

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あっ!これ。







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712mからの贈り物。アブラボウズジギング。


スロージギングだけにゆるーく人気が出ているアブラボウズジギングに行ってきました。
昨年、66kgをキャッチした伊豆の〝ひろし丸〟さんに再び乗船。2月17日は天候不良で中止、翌18日の1day釣行。

17日23時にインザストリームに集合。
ひと際重いタックルボックス・・・、私のボックスの倍ぐらい重さ。どりゃー!とインザストリーム号に積み込む。その重い重いタックルの持ち主は、Y口氏。彼は昨年66㎏を釣り上げた張本人。さすが気合が違いますね。「今回もアブラボウズを釣ったら神だね」と他愛無いジョークを言いながら出船。

一時間ぐらい経った頃だろうか、寝不足からで気分が悪い。単純に言うと船酔い。
ロッドを置き、仮眠をとっているとミヨシ側が騒がしい。Y口氏いきなりアブラボウズをキャッチした様子。ファインダーを覗き込むことができず御免なさい。

昼近くになり、3か所目のポイントへ移動。すると再びY口氏が「来たよ。アブラボウズ!!」と叫んだ。同船者 「マジかー・・・」。 私は、ラインクロスするといけないと思いジグを回収する。単純に回収と言っても水深は700m超え。東京スカイツリーがすっぽり沈む深さです。グリグリと回収していると、反対側にいたジムシーさんにもヒット!二人とも辛そうなファイトをしている。ヒットしてから20~30分ぐらい経過したころ暇だった私、「船長、ジグを沈めたら絡むかな?」、「随分離れたから絡まないよ。」と言われ、ドッボンと700gのSPYナローを沈めた。ボトムタッチし、4~5のリフト&フォールをした頃、急にジグの沈みが悪くなった。うぅん?「彼ら2人がヒットしているのに、私は根掛りか。何てこった・・・。」 しかし、波間に漂う船のアップダウンとは別にラインが余分に3~4mほど動く。根掛りとは様子がおかしい。「船長、これ根掛りかな?魚かな?」

魚探を覗き込むと水深712m
それから地獄が始まった。潮流の影響を受けにくいように細糸(PE1.5号)だったため、慎重なファイト。ロッドを支えている左腕、手首、肩、そして背中まで痛みが出、ファイトは一時間以上に上る。カジキやマグロで同じぐらいの時間のファイトは数え切れないほどありますが、PE1.5号だと緊張感が半端ない。

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私がファイトしている間に、Y口氏、ジムシーさんのアブラボウズが無事に上がった。
本日2匹目のY口氏、彼は何を釣れせても上手い。昨年は66kgのアブラボウズをキャッチしている。

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これはグッドサイズのアブラボウズですね。

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私も遅れること何時間でしょう。ショックリーダーまで残り50mだと何度思ったことか・・・。
つ、つ、釣れました!!

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軽トラの荷台に並べると圧巻。

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釣れたアブラボウズは港で解体し、150Lクーラーに詰め込み帰ってきました。
こんなに釣れることは滅多にないそうですが、念のために大きなクーラーボックスと出刃包丁を忘れずに。
今回は大潮ともあり、1.5号を使用しましたが2~2.5号がおすすめです。1.5号は本当に無理ができません。辛かったです。


【TACKLE】
ROD : Tカスタム CUDA 500 
REEL : オシアジガー5000
LINE : ファイヤーライン1.5号 + ウルトラインビジブルショックリーダー80LB
LURE : SPYナロー700g ゼブラグロー
HOOK : ステキ針 SPT503 25号



動画も作ってみました。










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アカムツのはずが、オニカサゴ。


5月28日に控えるIN THE STREAM主催の中深海ジギング大会。
その打ち合わせを兼ねて、5月22日に大会協力の小海途さんに行ってきました。

もちろん狙いはアカムツです。
船長のプラクティスもあり、この所あまり入ってないポイントへ。

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水深220m。
カレント・レック330gを沈めると。すぐにティップが持ち上がるようなバイトがあった。
慎重に巻き上げること数分。案の定ユメカザゴが上がってきた。それから着底するや否やユメカサゴの嵐。

寝不足からでしょうか少し気分が悪くなり、舳へごろんと寝そべった。
船長がエンジンをオフにしてくれ、ユラリユラリ。ハンモック並みに気持ち良い。

しばらくすると回復し、再びスタート。
ユメピリカ。おっと、ユメカサゴに喰われずアカムツを釣る方法はないものかと色々なシャクリをしていると、ゴツッ!とユメカサゴとは違うバイト。重いし時折首を振る。これは若しや? しかし、上がってきたのは予想に反してオニカサゴ(イズカサゴ)でした。これはこれで嬉しい魚。

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カレント・レック330gでボトムを取り、ロッドリーチ分持ち上げて、4~5段階で細かくフォールさせて最後にシェイキングしポーズ。すると、まぁオニカサゴとユメカサゴが連続でヒットしました。気が付けば5匹のオニカサゴをキャッチ。オニカサゴを一日でこれだけ釣ったのは初めてです。ユメカサゴは数えるのが面倒なくらい。

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翌朝のキッチンは、オレンジ色のウロコでいっぱいでした。

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Sっちゃん。ユメピリカじゃなくて、ユメカサゴね。

この日は、カレント・レック330g以外は使いませんでした。もしかしたら別のジグを使っていれば本命に出会えていたかも。途中からは完全にオニカサゴ狙いになってました・・・。




カレント・レック330g
http://www.inthestream.jp/cathand/detail-600409.html





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やっちゃった! 出たアブラボウズ。


3月4日、5日と伊豆半島へアブラボウズを狙いに行ってきました。
情報が溢れてる時代ですが、タックルをあーだこーだと考える時間から楽しい釣りの始まりです。やはり未知の釣りはワクワクしますね。

実釣は5日のみで、4日は移動&ミーティングタイム?
詳しく書くより、先ずは動画ご覧くださいませ。

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私、巨大イソギンチャクのみ。

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次はアブラボウズを釣るぞ!!



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暗黒の世界へ。   三重県大王崎 小海途


水深600mを手巻きで・・・
このフレーズでワクワクする人間と、萎える人間がハッキリする事でしょう。

もちろん私は前者です。カジキの時、600mぐらいは一瞬でラインが出される時も多い。カジキのサイズは、100kg前後が多い。そう考えれば、水深600mで狙うアコウダイの大きさは楽ちんなのではないだろうかと・・・


先ずは、水深500mほどからジグを投入。
700gのスパイナローが、勢いよくラインをスプールか引きずり出していく。250mぐらいで急にラインの出が悪くなる。二枚潮だ。
これも想定内だが、あからさまなフォールスピードのダウンは僅かに焦る。

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しばらくすると、Y端さんがぬるりとしたギスをキャッチ。
小海途船長もペンチで掴みクーラーボックスへ。




モソッ!と着底したジグ。
500m先でも、底質が柔らかいか硬いかが分かる。PEラインって素晴らしいですね。
ゆっくりとジグを持ち上げ、再びフォール。そんな誘いをしていると、ズシンと重くなった!

あれっ!

根掛りです・・・

5分、10分、暗黒の海底と引っ張り合いをしていても切れない。
船の向きが変わった瞬間、急に外れた。同時に根掛りをしていたM藤さんも外れた。
ただ、強烈に重い。まるで深海タコが付いているかのようだ。それはM藤さんも同じ。「何だこれは?」と言いながら、休み休みハンドルを巻く。互いのジグにくっついていたのは、漁師仕掛け。深海ザメ??の卵が連なっていた。

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くっせー!!

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船長の『はい、上げて』は、罰ゲームのほかない。
巻き上げに10分以上はかかる。ハンドルを回す手も、ロッドを支える手も限界です。"水圧"をナメてました。これは道具の良し悪しがダイレクトに分かる。ハンドルは絶対に10cm以上のロングアームが良いでしょう。

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ジムシーさんは、トウジンをキャッチ。
このラットテイル類の多くは、お尻の穴の前に共生している発光バクテリアで発光します。
「お尻はここですよ」とのアピールでしょうか?

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二枚潮がきつくなり、アカムツを狙う浅場に移動。
ジグを軽くし、270mレンジを探る。

何か重い。

ジグを回収すると、オオメハタ(シロムツ)がくっついていた。
色がついてなければ、観賞魚のラージグラスフィッシュにすごく似ていると思う。

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今回は、肝心のアコウダイに出会うことはできませんでした。
しかし、何が上がってくるか分からないこの深海ジギングは中々面白い釣りでした。


ノーマルハンドルでは限界を超えてます。大胸筋が筋肉痛。
とりあえず近日中にハンドルを長くしようかな。



SFS 小海途
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アカムツにレック。      カレント・レック330g 400g


夏の魚のピークがすぎ、そろそろ中深海のアカムツが良い季節となってきました。
私は同行できなかったのですが、チームメンバーが三重県志摩沖で中々良い釣果出してきてくれました。

アカムツと一緒に写っているのは、会長とカレント・レック330gです。嬉しことにインザストリームオリジナルカラー。

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カレント・レックでのアカムツの釣果は、目を見張る活躍ぶりです。
「アカムツはレックがあれば大丈夫。」 そんな声もチラホラ。

さて、今回入荷したのはレック330gと400gです。左のブルーと中央のゴールドは、インザストリームオリジナルカラーです。

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裏返すと全てスーパーグローのゼブラカラー。

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深海ではこんな感じに光っているはずです。

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こちらはジムシーさんが釣りあげたアカムツ。
もちろんこの赤いジグもレックです。すみません、今回はこのカラーは入荷していません。

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この秋、高級魚アカムツにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
その時はカレント・レックをお忘れなく。



カレント・レック
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やはり重い。ディープライナー・マニアシリーズ


アコウダイやキンメダイ、はたまたアブラボウズにカンパチなど、スーパーディープゾーンや激流の中を攻めるためのマニアシリーズ。今回は、SPY-N、SPY-5の500g~800gが届きました。

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見た目はアルミジグよりもずっとコンパクト。しかし、持ち上げるとずっしりとくる重さです。
800gといえば、30~35cmほどのマダイ相当の重さ。何だかワクワクしてしまいます。

私もマニアだね。
15年ぐらい前に、1kgのザウルス・ヒラジグラを一発でロストした苦い思い出ありますが。
確か、キロジグラっていう名前だったかな。



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高級魚アカムツをジギングで釣ろう! 報告


6月7日に開催いたしましたイベント〝高級魚アカムツをジギングで釣ろう!〟
イベント1週間前の急な呼びかけにも関わらず、大勢の皆さまに参加いただきましたこと心より感謝します。

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結果としては、一言で惨敗・・・
ひと流しで40mも流れないほどに潮が緩く、おまけに南東の風で悪条件が揃ってしまいました。

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参加の皆さま、お疲れ様でした。船長ありがとうございました。
リベンジしましょう!


明康丸
http://no2meikoumaru.sakura.ne.jp/



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スローなジェントルフィッシングスタイル。 Current REK


5~6年ほど前から、スロージギングにはまっているO氏。
いつも来店の際には、片手にコーヒーを握り「店長あげる。」と一言。カウンターに腰掛け、スローなたわいない話がいつものパターンであるが、この日は「REKの330gを入れて欲しい」と強い要望があり、その訳はアカムツがイメージ通りに釣れるそうだ。実際、他の方からも問い合わせが数件あり、REKをオーダーするところであったため、特注カラーを含めて、カレントジグにオーダー。

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そして、昨日届いたREK。カレントジグならではの美しい仕上がり。O氏にも納得いただけることだろう。
今度は、のんびりとのREKで釣れたアカムツについて語りたい。



カレント REK レック 330g
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サメはダメ。アカムツをメタルジグで釣ろう!  三重県志摩


今回は、フェイスブック上でイベント企画をしました【アカムツをメタルジグで釣ろう!  三重県志摩】にお集まりいただきました。今やSNSは様々な出会いがあり、フェイスブック上で知り合いとなり、その後に釣り場やお店などでリアルに会い、親しくなるケースも少なくもない。

さて、今回はフェイスブックで募集をかけたのですが、何故か全員元々知っているフェイスブッカー。
改め、アングラーでした。

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港からアカムツのポイントまでは、約1時間ほど。皆さんタックルの準備に余念がない。

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自転車で引き締めた身体で、軽快なジャーキングをするK村さん。

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B園さんは、何だか寒そう。
海上は天気予報を裏切り、突風・・・・。沖はザブザブの波でしたね。

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高い波の中、ヒットするのはサメばかり。たまにユメカサゴやスルメイカが水揚げされましたが、本命のアカムツはダメでした。
挙句の果てには、サメが水面までチェイスしてくる始末。

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ユメカザゴも喉が黒いですけど、ノドグロと言っていいのかな? (苦笑)

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船中で、サメにやられた数は10以上。
サメを避ける為にポイント移動を繰り返しましたが、ダメ。高い波とライントラブルで久しぶりに船酔いをしてしまった。
情けない。


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頑張っていただきましたが、小海途船長もご覧の表情でした。


サメが入っていることはベイトが豊富だから。サメが抜けると、サメに怯えていたアカムツが一気に捕食モードなるようです。そのタイミングで再び出掛けたい。


4月13日(月)にも志摩沖のアカムツ狙いを予定しています。
一緒にチャレンジしたい方は連絡ください。



ソルトウォーターフィッシングサービス小海途
http://sfskogaito.exblog.jp/




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