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オッターテイル

デニムで言えばリーバイス501、ブーツで言えばレッドウィングやトニーラマ。どんなメーカーにも物語が多くあり、不朽の名作が存在する。タックルにおいても、アブガルシアやハーディーは忘れがたい存在。もちろんダイワやシマノだって素晴らしい歴史がある。

創業当時から見守っているブリード社〝オッターテイル〟は、東海エリアのジギングで着実にアングラーの心を掴み、じわりじわりと全国で人気が出てきたアイテム。ホログラムシートのズレの少なさ、アイ部分のバリ取りの丁寧さは数多く存在するジグメーカーでもトップクラス。綺麗なジグはジグケースに並べておくだけでも気分が良い。

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しかし、私はコレクターではない。釣具として、実釣することでその価値が生まれる。
そう、理論や見た目だけでは釣れないのが釣り。

定番品となるジグは極僅か。
多くのアングラーから支持されて初めて定番品となる。オッターテイルには、そんな数少ない存在であり続けてほしいかな。



ブリード オッターテイル 170g
http://www.inthestream.jp/cathand/detail-619894.html



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ビッグトラウトを仕留めるために   ブローディン ペアマーケット

幾度となく紹介しているブローディンネット。
古くささや安っぽさを感じさせない品質であり、気楽に使える実用性。

今回は、ブローディン社の一番大きなネット〝ペアマーケット〟の紹介。全長830mmとかなり大きなタイプ。グリップは320mmのロングハンドルで、テトラの上からやディープウエーディングでもビッグトラウトを掬い上げることが容易です。

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グリップには木目の美しいココボロ材を採用しています。

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網の深さは62cmもあり、サクラマスはもちろん、これから本格的になるサケ釣りにも最適です。
このネットなら夢の10kgオーバーのサケもランディング出来ます。



ブローディン ペアマーケット
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青森県竜飛崎より  総集編

午前4時にIN THE STREAMに集合し、ハイウェイを飛ばした。
バンガローに到着したころにはすっかりと陽は沈み、嵐のような突風。翌日の出航が危ぶまれた。
約1000kmの道のりはさすがに疲れ、毛布を包んだだけで寝てしまった様。けたたましいアラーム音で飛び起きると、風はすっかりと治まっていた。

気合十分で出航すると、方向感覚を奪うような激しい揺れ。

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そんな揺れの中でも、クロマグロを探す。しかし、ミヨシに立つには勇気が必要でした。

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幾度となくクロマグロのジャンプを見ました。ナブラにも遭遇。
しかし、ベイトが3cmほどのシラスとイワシ。何をして良いのか分からないまま初日を終えた。

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2日目は、北翔丸さん。

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港を出て僅か10分も経たないうちに全員ずぶ濡れ。
前日よりは穏やかではありましたが、ナブラを探すのに必死・・・

ナブラ待ちでジグを沈めると、ハマチがヒット。嬉しいのやら恥ずかしいのやら。

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3日目、前半組の最終日。自然とタックル準備に気合が入る。

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今日はファイナリスト号。クロマグロがルアーを抑え込むが、フッキングに至らず。
時間と焦りが迫ってくる・・・・

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前半組を青森空港に送り届け、後半組を迎え入れる。





4日目、後半組の初日。
「もう誰でもいいからヒットさせてくれ」と切に願う。

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30~40kgほどはバンバン跳ね、100kgクラスも姿を現す。
ラストにスーパーナブラに遇うも、他船に踏みつぶされキャストすることなくこの日を終えた。



5日目、朝から穏やか。
海は平らになり、クルージングには最高な陽気。メガ太郎丸は広々です。

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時折、飛び出すクロマグロに向かってキャスト!

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ジムシーは祖国が恋しいのか、クロマグロを探しているのか・・・・

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今回の青森県竜飛崎ツアーは、まさかのハマチだけで幕を閉じました。
ただ、他船では釣っている方も多くいました・・・・。


今回、お世話になりました釣船の船長、コーディネーターのI様、ソウルズ様、マングローブスタジオ様、他多くの釣り業界の皆様。
ありがとうございました。そして、小泊、竜飛崎で出会った全ての方に感謝。



また、チャレンジが続きそうです。







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青森県竜飛崎より その5

後半組の初日。
70kgほどのマグロはバンバン跳んでますが、ドラグは唸りません…



明日はもっと良い笑顔を。


青森県竜飛崎より その4

竜飛釣行も4日目、後半組と合流し新しい気持ちでスタートです。


青森県竜飛崎より その3

3日目、前半組は今日で終了。



マグロのバイトはあるもののファイトまで持ち込めず…

青森県竜飛崎より その2

イワシが無数にいる中、マグロのナブラに遭遇することなく終了。やはりマグロ釣りは甘くないですね。





夕食には、マグロ釣り界の巨匠と会食。明日の釣りにつながる有意義な話を聞かせていただきました。



明日こそは…
おやすみなさい。





青森県竜飛崎より その1

北は青森県竜飛崎まで走ってきました。
実に走行距離は1000kmで、所要時間は14時間。

今日は出船初日。
午後から鳥もまとまり始め、時折マグロが跳ねてました。しかし、私どものロッドは絞り込まれることなく終了。



帰り際に美しい虹をみることができました。
明日は良い日になるかな。


魚を求め、北へ南へ。 お知らせ


明日、9月18日から24日まで青森ツアーに出るため、お休みをいただきます。
この間の通販の受注は可能ですが、出荷、問い合わせの返信も休業とさせていただきます。何卒、ご了承ください。

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時間が許す限り、現地からブログ更新を行う予定です。



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キハダマグロの釣果報告 


今年も相模湾のキハダマグロは調子良いようですね。
ですが、行けば釣れるという魚ではないことは百も承知。回数に運、経験が釣果を出す釣りです。

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今期、頻繁に相模湾へ釣行されているK平様、おめでとうございます。
タックルなど詳しい情報はお客様ギャラリーにUPしてあります。


お客様ギャラリー
http://www.inthestream.jp/diary.html?id=60


お客様ギャラリーに投稿していただきました方には、粗品をプレゼントしています。
是非、投稿してみてください。





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一点限りですが。 ウルトラキャストマン フルドラグ WX8


お客様のご要望に応じて、100m単位の切り売りをいている〝ウルトラキャストマン フルドラグ WX8〟ですが、どうしても半端なメーター数が出てしまいます。

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もし、使えそうでしたら是非。お値打ちな価格でご提供しています。


よつあみ ガリス ウルトラキャストマン フルドラグ WX8
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ギリシャ神話。  カーペンター パンドラPD70-150  


「パンドラの箱をあけた。」 ギリシャ神話で、誰もが一度は耳にしたことがあるでしょう。

ウィキペディアによると、パンドラはギリシア神話に登場する女性で、神々によって作られ人類の災いとして地上に送り込まれた。人類最初の女性とされる。パンは「全てのもの」であり、パンドーラーは「全ての贈り物」を意味するらしい。ある日パンドーラーは好奇心に負けて開けてはダメな箱を開いてしまう。すると、そこから様々な災い、疫病、悲嘆、欠乏、犯罪などなどが飛び出した。こうして世界には災厄が満ち人々は苦しむことになった。

ちょっとだけ、浦島太郎と鶴の恩返しの話を思い出しましたが、それよりももっと奥が深い様です。

このパンドラPD70-150は、青物、マグロ、シイラ用となりますが、従来のパンドラはGT用。GTと言えば、トップウォーターゲームが最高に楽しい釣りです。そのGTをシンキングペンシルで釣るというスタイルは、まさに「パンドラの箱をあける。」様な話でした。しかし、多くのGTアングラーの心中で納得され、「釣れない時は、パンドラもありだね。」と言われるようになりました。実際に私もパンドラでGTを釣ったことがあります。楽しいかは別ですが、ありだと思います。


パンドラPD70-150は、トップに出ないとき、ナブラになりきらないときにキャストしたいプラグ。後方重心で飛距離もえられるでしょう。

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サイズは150mmで、70gほど。

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キャスト後、狙いの水深までフォールさせて、ジャークとリトリーブを組み合わせ誘ってみてください。

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パンドラは、魚にとっては災い。アングラーにとっては、ファイナルウェポン。
今までルアーを見向きもしなかった魚が喰らいつくかも?



誠に恐れいりますが、こちらの商品につきましては店頭にてお買い求めください。
お電話での問い合わせ、お取り置きは対応できませんので、予めご了承ください。





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秋の新色です? T.KustoM トローリングスカート

気が付けば、9月。初秋と言うより、晩夏ですかね。
カジキシーズンも後半となりました。ここ数日の雨で沖に出られてないアングラーも多いことでしょう。

本当ならば、秋の新色ですと言いたいところですが・・・

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ブラック&レッドの組み合わせは例年、東海エリアの6月から7月に実績があるカラーです。
入荷が大幅に遅れ、このタイミングになってしまいました。


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私の経験上、アウターにブラック、インナーにレッドを組み合わせたルアーは、与那国島など沖縄地区では1月から4月に実績があり、どうしても欲しかったカラーです。


来シーズンに向けて、他のカラーも増産中です。お楽しみに。



T.KustoM トローリングスカート 33cm D-813
http://www.inthestream.jp/cathand/detail-617529.html



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つまり釣れる。 ボーズレス 


「お腹が空いたな・・・」と、考えていた昼下がり。
真鯛と青物の写真がラッピングされた派手なハイエースが駐車場に現れた。そう、ご存じボーズレス号です。

ガチャッ!とドアを開ける音で振り向くと、そこにはボーズレスガールさん!

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カウンター越しに、新製品の紹介やボーズレス社の今後の展開などなど、教えていただきました。
地元企業様だけに応援していきたいですね。

さゆりさん、ご来店ありがとうございました。



ボーズレス
http://bozles.com/



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どこにある?どこへ行った? スピニングマーリン&キハダ


台風が去り、良い感じに潮がさしているだろうと思い、梅村氏とM藤さんと私の3名で、沖を目指した。
出航し、最初のパヤオでライトジギングをしてみると直ぐにロッドが絞り込まれた。しかし、何故か全員バラシ・・・

「沖には良い潮があるハズ」と言い聞かせ、行けども行けども、水温計は26.6度を示したまま。

「波間にナブラが!!。」 
そんな幻覚まで見えてきた・・・

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時折、キャプテンを代ってもらい、梅村氏による直感に運を任せる。

M藤さんは、小型船舶の免許を取得したいらしい。
沖を眺めるか、寝るか、食うかだけではちょっともの足りないかもしれませんね。

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シイラにさえ出会うことができず、港近くに退き返し再びライトジギング。
「何かきたよ。」と梅村氏。

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オオモンハタのダブルヒット。
これは羨ましいです。

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私はと言いますと、キュウセンフエフキとアオハタのみ。
写真の背景に写る、ピラールやインターミディエイトをぶち曲げる奴に出会いたいものです。





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ナブラの中をゆらゆらと。 ジャックポット 135SL 

「圧倒的な迫力のナブラを目の前にして、ルアーをキャストするのを躊躇してしまった・・・。」
巨大な魚の捕食シーンは、ドキュメンタリー番組を見ている感覚に陥ることが屡々ある。今年も、そんなアングラーの話を良く耳にしました。

だからと言って、ナブラにルアーをぶち込めば必ず釣れるという訳でもありません。
写真は数年前、オマーンで遭遇した私たちのボートを取り囲むような巨大ナブラ。そんな沈まないナブラであっても、喰うルアーと喰わないルアーははっきりとしていました。

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マッドキャップブロス・ジャックポイント135SLは、ナブラの中をゆらりゆらりとフォールしながら誘うシンキングペンシルです。このルアーが絶対に喰うとは言い切れませんが、このゆっくりフォーリングは、ひとつの〝技〟?として用意しておいても良いと思います。

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カラーは艶めかしいカタクチイワシです。

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サイズは135mm、40g
適合フックは、メーカーではST-56の1/0とされていますが、ST-66の1/0でも良いです。
参考までに当店で調べたところ、ST-56の1/0とST-66の1/0の重さの差は僅か0.2gほどST-66が重いだけ。

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マグロに、青物に。
ジジジジーーーと、晩夏の海にドラグサウンドを響かせて欲しい。





マッドキャップブロス ジャックポット 135SL
http://www.inthestream.jp/cathand/detail-616977.html






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Author:IN THE STREAM
OWNER : Kawashima



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