カヌーで狙うワカサギ。


ワカサギを漢字で「公魚」と書くのは、かつての常陸国麻生藩が徳川11代将軍徳川家斉に年貢として霞ヶ浦のワカサギを納め、公儀御用魚とされたことに由来する。(ウィキペディアより)。

「流行のスタイルで狙う釣りか、自分のスタイルを変えない釣りか。」
そんなことは関係なく、「沢山釣れれば良い。」と、言う意見も多いことでしょう。
今日、IN THE STREAMが紹介する〝カヌーで狙うワカサギ釣り〟は、カヤック&カヌーを所有するアングラーに新たな楽しみを起こしつつある遊び。

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己の直感と腕力を信じ、ポイントを探す。湖面を滑るかのように進むカヤックは気分が良い。寒ささえ忘れてしまうほどです。

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いつ来ても濁っているこの湖は、クリアウォーターになることがあるのだろうか。
クリアな水ならもっと気持ち良いことでしょうね。
お尻の横の白い丸いのは、〝大根〟。そう、エサの赤虫を置く台です。

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「どう釣れてる?」、「タナはどれぐらい?」、「キターッ!」などと、ワイワイ話しながら過ごす時間は楽しいものです。

おかっぱりで絶対に来れない場所に上陸して、ひと休み。

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肝心なワカサギはほどほどに釣れ、心地よい疲労感もついてきました。

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カヌーやカヤックでの遊びは、乗り込んだ瞬間に別世界に運んでくれます。
自然にすーと溶け込む感覚は、アウトドア好きの方なら極上の時となることでしょう。




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カスタムハンドル。 LIVRE リブレ 


昨今、様々なリールのカスタムパーツが販売されています。
どちらかと言えば、ビギナーよりは拘りがあるマニアに受けが良いアイテムです。
三重県亀山市に籍を置くメガテック社のカスタムパーツブランド〝LIVRE〟は、そんなマニアの心をギュッと掴み、ゆるく確実に受け入れられています。

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写真はオシアジガーなどに取り付けが可能なハンドル&ノブで、アームの長さが92~100mmと好みの長さに可変することができます。多寡が8mmですが、すごくフィーリングが変わります。パワーファイトには長く、繊細なジャークには短くすると良いでしょう。


ショーケースも増設されましたので、カスタムパーツも増やしていきたいと思っています。



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10kgのサケに出会うために。 新潟県荒川

日本で最初に有効利用目的でサケ釣りができるようになった忠類川。
そんな忠類川に行ったのはもう20年ほど前だろうか。サケの有効利用調査目的で徐々に全国の河川で、サケ釣りができるようになり、愛知から比較的行きやすい石川県手取川もその一つ。そして私が近年注目しているのが、新潟県の荒川。ギリギリ日帰りで行ける距離です。

荒川は、水質がとても良くゴミも少ない。そして何よりも大型のサケが狙える河川。
10kgを超えるサケとめぐり遇っていないが、ここ荒川には確実にそのサイズが潜んでいる。釣りは年数ではなく、回数が経験値として正しいとも言われます。しかし、今まで三桁のサケは見てきましたが、なかなか10kgは難しいものです。

さて、今回はテスト中のトラウトロッド〝ストリームフューリー〟を握りしめ、10kgが取れるだろうのスタイルで挑んできました。「速い流れの中でステイできる魚はデカい。」過去の経験上、間違いないと思っています。

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写真は、緩い流れですが・・・。
速い流れの中で、スマホやカメラを出す勇気がなく。
昨年は、ビデオを流しました。


大きくコブができるような瀬の中で、ヒット!!
ゴン、ゴンと鈍く頭を振る。間違いなくデカい。ロッド角度を考え魚を誘導。流心から出たと思った瞬間、一気に流心下流に走られラインブレイク。やはりデカい奴は難しい。


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太く黒いサケも悪くないなと思った一枚。
また近く荒川へ挑戦してきます。次こそは10kgかな。




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魚をしめるために生まれたナイフ。 シャークレイ


H1鋼材を採用し、錆びにくいナイフとして定着した〝サビナイフ〟シリーズに9番目となる新しいモデルが追加されました。
サイビナイフ9 シャークレイは、魚のエラをカットしたり、神経締めをする際、眉間に穴を開けるために。そして素早く腹部を開き内臓を取り出すための形状です。

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セレーション(波刃)は、滑らずエラを切断。先端のストレート部分で、エラの膜を剥いたり、脳に突き刺したりできます。

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グリップは、濡れた手でも滑りにくい形状で力が入れやすいです。

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ナイフなどのフィッシングギア、アウトドアグッズを増やすため、ショーケースを設置しました。
今後、面白いアイテムを入れていきたいと思います。

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ギターの材料としても使われるアッシュの無垢材でのオーダーメイド家具。
重厚感がありとても良い雰囲気でお気に入り。ただ、お支払いも重量級でしたが・・・。





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新サイズ登場。 オッターテイル200g


20世紀初頭、アメリカ中に鉄道網がはりめぐらされた。SLの全盛期。
作業員の足を守ったのが、レッドウィングブーツだというのは、ブーツマニアなら誰もが知っている話。スティールトゥ、肉厚のレザー、耐油性など、現場で求められた性能が詰め込まれた。

ブーツの話はここまで。さて、写真のオッターテイル200gは新サイズ。
従来の170gと220gの間の位置となる200gは、微妙なサイズと言えばそこまでですが、170gでは底どりがしにくいし、220gではアクションが鈍くなるという現場の意見から求められた新サイズです。

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すでに定番でありながら、進化するジギングの上でさらに極めていくオッターテイル。
これからの展開も楽しみです。



写真にはないカラーも在庫しております。
カラーが豊富なため、順にウェブサイトにUPしていきます。





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お知らせ。


明日、11月12日ですが、製品開発の打ち合わせのため15時からの営業となります。
何卒、宜しくお願い致します。


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リニューアルされました。 リップルフィッシャー アクイラ


青物からマグロ、ライトGTまで幅広く使え、高い支持を得ているアクイラシリーズが、ナノ素材を搭載しリニューアルされました。
よりシャープなキャストフィーリングと粘り、リフトパワーを備えています。

シリーズとしては、745、785、815、856の4機種となり順次入荷予定をしています。

815は、旧81シチリカスタムで、アクイラシリーズで最も人気があったタイプ。急な突っ込みに対し、しっかりとした粘りで追従します。60g以上のペンシルベイト狙う青物やマグロ、GTのライトタックルとておすすめ。

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785は、シリーズ中もっともキレがあるキャストフィーリング。振り抜けが良く78の長さを感じさせないロングキャストが得られつつ、正確なキャストを可能としています。ブリ、ヒラマサ、マグロの50kgクラスに良いでしょう。

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更に人気が出そうなNEW アクイラ。是非、店頭にてご覧ください。






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来季に向けて。


まだカジキの釣果情報が出ていますが、来シーズンに向けての準備が始まってます。
もちろん販売用ですが、組み立てながら「これ欲しい・・・」と、変な葛藤が続きます。

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来春にはカジキのアイテムが色々増えます。
お楽しみに。



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夜光虫グロー   Zスローディープネオ


グロータイプのルアーを撮影するときにはとても気を使います。
カメラが少しでも揺れてしまうと即ポンボケ・・・。
今回は、なんとか上手に撮れた気がします。でも、知り合いのプロカメラマンに見せたら駄目出しされそう。

さて、この奇妙な柄は深場に生息する夜光虫や発光エビ、はたまた小イカの群れをイメージしています。

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エビは特にアカムツやクロムツが大好きなベイトです。
ゼブラグローやドットグローも根強い人気カラーですが、日々着実に進化していますね。

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秋の中深海ジギングにブルーニングハーツの新製品〝Zスローディープネオ〟もお試しください。



Zスローディープネオ
http://www.inthestream.jp/cathand/detail-623540.html



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