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苦戦の八丈島。


6月11日から12日の二日間で八丈島へ行ってきました。
数日前から泳がせ釣りでは20kg前後のカンパチがキャッチされ、胸が高鳴っていました。

羽田空港に出発時刻の一時間前には到着し、受託荷物の手続きをしていると、あっという間にフライト時刻10分前になり、グランドアテンダントに「68番ゲートは遠いです。700m走ってください!」と。全力で走るも、気分だけは二十歳ぐらい、実際には四十越えの私の脚は前に出ない・・・。バテバテ、ギリギリで搭乗ゲートを潜る。八丈島着陸まで汗がひかない状態でした。

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パパズインに到着すると、先に着いていたタックルを慌ててセットする。
心も身体も休む間もなく出港です。

朝食もまともに食べれず、ブランチと言えば良いのかとりあえずのパンを食する。
ジムシーの視線の先には何があるのでしょう。 夢、それとも鳥山か。

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爽やかスマイルの加藤さん。
まさか、この後にそんな結末になるとは誰も知らずに。

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初日終了。
まさかの船中アカハタ一匹のみ・・・。

船長曰く、「八丈島全体が冷水魂に囲まれてしまっている。海水温が20℃以上あるのは水深30m以内だけ。」
私どものタックルはディープゾーンを攻めるためのモノであり、しかも、大物にラインブレイクをされないためにPE8号を標準にしたシステムでした。当然、狙うポイントは30m前後で、リーダーが沈んだと思ったらすぐにジャーク開始です。





2日目、遅れて八丈島に到着したVAGIさんと合流し、ジギング開始。
流石、VAGIさん!なんだかんだ多彩な魚をヒットさせる。

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水深50mまで沈め回収したジグは、ひんやりと冷たい。表面が結露するレベルです。
この水温なら活性はかなり低い。ボトムべったりをイカの泳がせで狙うなら成立しそうだが、ジグではとても厳しい状況。


そんな中、「釣れねぇなー。」と、ぼんやりとシャクっていると、いきなりクーダバギスティック(プロト)が曲がった!
一度たりともドラグ音は鳴ることはなく浮いてきたのは、ヒレナガカンパチ。改め、ヒレナガシオです。

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ふて寝している間に、誰かが私のカメラで盗撮。
画像データを見てびっくり。

DSC_9356.jpg



楽しい仲間と夢があるフィールドで過ごす時はあっという間に過ぎ、帰路につきました。

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ご協力いただいたパパズイン、船長、同行していただいたメンバー様、ありがとうございました。
また近く八丈島に訪れたいと思います。




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