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水洗いを簡単に。   ホッツ ルアーメッシュバッグ


「塩まみれになったルアーとその日は使ってないルアーは別々にして持ち帰りたい。」、その気持ちはオフショアゲームを始めてからずっと思ってます。みなさんも色々工夫をされているようで、メーカーからも様々なアイテムが登場しています。今回は、ホッツから出ているメッシュルアーバッグの紹介です。材質は水はけの良いPVCで、もちろんルアーを入れたままジャブジャブ洗えます。

サイズは3タイプ。
S 約260 × 120 × 120mm
M 約300 × 170 × 170mm
L 約360 × 210 × 210mm

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Sサイズは、全長25cmぐらいまでのルアーなら入りますので、ジギングに良いと思います。どのタイプも取っ手のバンドが底部までぐるりと回っているので、重量物を入れても底が抜けたり、取っ手がちぎれることは少ないです。背面にサイドポケットを備え、ちょっとした小物やプライヤーなどの仮置き場に良いでしょう。

下の写真はMサイズにクニペックス2615200Sを挿してみました。

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Mサイズにカーペンターブルーフィッシュ100を入れるとこんな感じです。GTルアーなら8~13本ほど入ります。

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Lサイズに同じくカーペンターブルーフィッシュ100を入れてみると、かなりの数量が収まりそうです。フックを付けなければ25本ぐらい入るかもしれません。

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Lサイズは、海水を含みやすいトローリングルアーにも良い感じ。
今年の夏は、カジキ釣りにも使ってみようと思います。

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Lサイズのサイドポケットにクニペックスを2615200Sを挿すと、ずいぶん奥まで入れられます。ルアー交換の時にここにプライヤーがあるととても便利だと思います。

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ルアー以外にも、リールやデッキシューズなどを入れるのも悪くないないでしょう。
アイデア次第で色々と使ってみてください。



ホッツ ルアーメッシュバッグ M
http://www.inthestream.jp/cathand/detail-724109.html





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大型ヒラマサ狙いに。  カーペンター 隼 HB120


カーペンター隼(ハヤブサ)HB120。
GTガンマやブルーフィッシュとは異なるアクションです。春の大型ヒラマサ狙いにいかがでしょうか。

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サイズは235mmで約119gほど。適合フックは11gとなりますので、ST-66の5/0クラスになります。

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僅かではありますが在庫しております。お探しの方はお早めにお越しください。
ありがとうございます。完売しました。

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<カーペンタールアーのご案内>
カーペンタールアーにつきましては、電話、メール、SNS等での問合せ、取り置きには対応できませんので予めご了承ください。また、カーペンタールアーは基本的には店頭販売なりますが、通販をご希望のお客様は弊店通販サイト セレクトルアーショップ をご利用ください。在庫に余裕がある場合に掲示しております。





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3月17日 段戸湖オープン


先日アマゴを釣ってきた段戸川の上流部にある管理釣場〝段戸湖〟が3月17日にオープンします。
池を掘りましたのスタイルではなく、砂防ダムを利用した自然豊かなロケーションが魅力。遠投して掛け上がりを狙うと、良く釣れることがありますので、4~5gのスプーンも用意すると良いでしょう。

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普段はネイティブトラウト狙いのアングラーでも楽しめる管理釣場だと思います。


段戸湖HP
https://dandoko.hamazo.tv/




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愛知県初のC&R区間


愛知県初のキャッチ&リリース区間が設けられた段戸川に行ってきました。
詳しい内容は、ラストワンキャストでご報告するとして、正味3時間の釣りでしたが楽しめました。

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釣り上がった距離は300mぐらい。

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チェイスは何回もあり、ドキドキしました。

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釣法は、テンカラ、フライ、ルアーのみ。バーブレスのシングルフックです。もちろん釣れた魚は逃がしてください。

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一日10匹のアマゴが釣れる川を目指しているそうです。






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フックのお話。  ステキ針 幻4/0


ジギングで使うアシストフックは、チモト部分が管付(カンツキ)と叩(タタキ)の2タイプが多いですね。
その前にチモトとは、結んだ糸が抜けない滑らないようにするための突起形状の箇所を示します。日本古来からの釣りでみれば、叩のフックが圧倒的に多く、管付はルアーマンには馴染みがある形状です。他にも撞木(シュモク)、下工(シモク)、穴あき、ギザ耳、片撞木、尻ナシ、切込みなど色々なチモト形状があります。撞木と下工は同じ意味で使われることが多いです。

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さて、その管付と叩ですが、一般的なメリットとデメリットは、管付は縛ったラインが抜け難くく強度が出せます。大物用のフックに管付が多い理由は結束の強度面でしょう。しかし、チモトの金属量が叩に比べて多いので重くなります。

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叩は、管付きに比べてすっぽ抜けをする可能性はありますが、金属量が少ないため軽くなります。軽いため魚の口への吸い込みが良くなります。また、材料が少なく製造の工程も少ないため、安価になります。

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で、実際に管付と叩でどれぐらい重量が変わるのか測定してみました。
ブリやヒラマサ、カンパチなどの釣りで人気のステキ針の幻。サイズ4/0です。1本ずつ測ると製品むらがありバラつくので、4本同時に測っての平均値です。管付は4本で20.2g、1本あたり5.05gです。

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叩きは、4本で18.3gで1本あたり4.575gでした。

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0.475gの差を大きいと捉えるか小さいと考えるかは、皆様にお任せします。
ただ、ほんの僅かの差が釣果を左右することもあります。算数のように単純ではないこと、それが自然相手の魚釣りの面白さだと思います。

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下のカンパチは以前ステキ針の幻4/0の管付でキャッチしました。
幻シリーズは伊勢尼に形状が近く、極端な太軸フックではありませんが、安心して大物狙いに使えます。

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